ジャズドラム動画

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SteveClemens / ロータス - Slow Cookin'



ファンク色が強い

Lotus performs Slow Cookin' on 3/28/08 in Northampton, MA (Pearl St.)

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Steve Clemens / ロータス - Sunrain



Lotus performing Sunrain at the Fox Theatre in Boulder Colorado, February 18, 2005.

ファンクビートから4つ打ちへの展開。

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Steve Clemens / ロータス - Flower Sermon



ライブ超盛り上がっている。

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Steve Clemens / Lotus - Umbilical Moonrise エレクトロジャムバンド



メンバー:
Steve Clemens - drums
Jesse Miller - bass, sampler
Luke Miller - keyboards, guitar
Chuck Morris - percussion
Mike Rempel - Guitar

― 結成の経緯。彼らがバンドとして活動を開始したのは1999年のこと。当時インタヴューの当人であるジェシーはまだ別の大学に通い、ジャズやブルーグラス等様々なスタイルのバンドを5つも掛け持ちするような生活をしていたそうだが、転入を切っ掛けに今のメンバー4人と出会うことになる。

「元々インディアナ州のゴッシェン大学に通っていた、ルーク、スティーヴ、マイクの3人が始めたバンドがLotusの基となった、1999年のことだよ。一年後この学校に僕が移りバンドに入ることになり、2000年の秋にチャックが加わった、これが最終的にコアメンバーになった。 結成当時はグレイトフル・デッド、フィッシュ、ウィーンやトーキング・ヘッズといったカバー中心のバンドでオリジナル曲は殆んど数曲って感じだったんだ。」

― エレクトリック・ミュージックとジャム・ミュージックの融合を目指すバンドとしてLotusが本格的にオリジナリティを確立するまでにそれ程時間はかからなかったが、結成当初は意外にもジャムバンド志向の強いバンドだったという。フィッシュやグレイトフル・デッドといったバンドにも音楽的に触発されたそうだ。

「最初からジャムバンド的なものは意識していたよ。特に当時のカレッジバンドの多くがそうだったけど、フィッシュの影響が凄く大きかったからね。グレイトフル・デッドもフィッシュから辿っていって知ったのが僕らの世代、実際僕がデッドを知った頃にはジェリーはもうこの世にいなかったからね。正直に告白すると友達にデッドについて教えてもらった時には、沢山のレコードを聴いても本当にいいなと思えたものは、ほんの僅かなものだった。あるライブ盤を聴いたら音程はずれてるし、どこがいいのかさっぱりって感じだったし(笑)。

ある日友人からフィル・レッシュ・アンド・フレンズのチケットを幸運にももらって、彼らのライブを体験して「ああ、こういうことなんだ・・・」って実感したのがデッドというバンドについて本当の意味で知ることになった最初だね。1998年今も忘れないウォーレン・ヘインズとスティーヴ・キモックがギターだった頃のフレンズだよ。」

―そんなリスナー生活を送りつつ、後にライブ・エレクトロニカという音楽スタイルを確立することになるジェシーとLotusだが、現在のサウンドにつながるアプローチをライブ活動の中で模索するようになる。

「エレクトリック・ミュージックとファンクというサウンド・テーマが常に僕らの道を示してきた。いわゆる踊れる感じのものを意識するようになったんだ。インストゥルメンタル曲で踊れること。そしてスティーヴ・ライヒのような同じフレーズを繰り返すようなミニマル・ミュージックの要素というのももう一つのバンドの目的に掲げるようになっていった。エレクトリックのパートが何層にもなった音楽に、インプロヴィゼーションの要素を付け加えるとユニークなものになるんじゃないかな―と漠然と思ったのが最初の発想だった。」

―即興の面ではジャジーなエレメントが数多く存在する。ライブ・エレクトロニカ・バンドに比べLotus最大の特徴であるが。

「ギターのマイクがパット・メセニーに強い影響を受けていることもあるかもしれないね。基本的に僕とルークが曲のベースになるものを書いてバンド全体でアレンジを固めて行くのが今のLotusのソングライティング方法。確かに作曲の段階からジャズでしか使わないコードを取り入れてみたり、意識的にジャズのハーモニーを取り込んでみたりしているよ。」

―ミニマルといえば、トータスのような現代のシカゴ音響系のミュージシャンからの影響も大きいという、特に今回の2作目のスタジオ作品になる『ストレングス・オブ・ウィーク・タイズ』からはそういった音楽から触発されたものが大きく反映されている。

「これまでの僕らのレコーディング作品を聴いて理解して貰えるかどうか判らないけど、エレクトリックのインストバンドとしてトータスには強い影響を受けてきた。特に彼らの1stアルバムや『スタンダード』といったアルバムはバンド共通のバイブルみたいなものだったからね。一時期僕らはシカゴ近郊に住んでいたこともあって彼らの名前は良く聞いていたんだ。残念ながらライブには一度も行けてないけれど・・・。

今回のアルバムというより、そもそもアルバム制作に関して僕自身は持論があって、ライブとスタジオ作品は明らかに大きな差異のようなものがあると思っている。たとえライブで完成された演奏であってもスタジオ録音で同じことをしては全く伝わらないと思っている。時には音色やアレンジ、もしかするとテンポでさえ替える必要性を感じている。

『ストレングス・オブ・ウィーク・タイズ』ではスタジオならではの生々しいロックのヴァイヴとエレクトロニック・ミュージックとのコントラストを大事にしたいと考えて作ったアルバムだよ。さっきいったように、トータスの『スタンダード』のようなアルバムやあとトーキング・ヘッズの『リメイン・イン・ライト』といった作品にインスピレーションを受けたり、あと最近エレクトリックのプロデューサーのマシュー・ディアーを聴いていて、ダンスサウンドをより実験的なものに突き詰めていけたらと考えているんだよ。」

―またライブ・バンドとしてのLotusは全く違う音楽的ゴールを目指しているという

「レコーディングとライブ、僕達は違ったゴールを持っているんだ。ことライブに関してはオーディエンスとバンドのエネルギーをいかに循環させていくかが最大の興味だね。ショウではオーディエンスがエネルギーを与えてくれる場合もあるし、Lotusが触媒となってエネルギーが生まれることもあるんだけど、お互いの相互作用をいかにバンドとして還元できるかは、このバンドにとっての永遠のテーマだと思うんだ。」

(引用:http://www.buffalo-records.com/)

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